電話応対レッスン

福祉施設の事務に就労が決まった利用者さんから電話応対の練習を行いたいと言う申出がありました。ラ・レコルト高松瓦町は社会福祉研究機関に属しておりそこの職員さんと電話応対などのレッスンを行うことが可能です。

就労先のホームページを見て主な業務内容を確認し、機構の職員さんとシミュレーションをたてます。先ずは機構の職員さんに家族側になってもらい電話をしてもらいます。内容は・・・

①今日の在宅介護サービスは利用しない

②最近元気がなく家族が話を聴いてみると在宅入浴サービスでもっと入浴時間を長くしたいと言う要望がある

③在学介護を利用しているが今後は訪問看護サービスも付けて欲しい

④家族が帰省し面倒を見ている家族が急な出張など入り帰宅できない場合があるので小規模多機能型居宅介護も検討している

⑤介護用品販売レンタルで車いすのレンタルを考えている

⑥少しでも明るくなって欲しいと思っているが家族はどうすれば良いのか?

と言った内容です。彼女がどこまで聴き取れるか、またその内容をどこまで上司やケアマネに伝えられるかを電話を切った後また機構の職員に電話をし伝えます。本人はかなり緊張した様子。当たり前ですよねー どれだけキャリアがあっても最初の電話応対は緊張します。しかし逃げずに練習を重ねていくことで就労してからも早くなれてくれると思います。就労まで残り数日、できることを1つずつやっていきましょう💪
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