新型コロナウイルス~ファイザーとの闘い

新型コロナウイルスが世界的に流行してから、もう2年以上経過していますが、まだまだ・・・日頃のニュースにおいては「本日の新型コロナウイルス感染者は全国で○○件」と何千、何万と感染者がいるようで筆者の私も日頃から手洗い・うがい・手指の消毒などを徹底しています。

そんな中、2020年終わりごろから始まった『新型コロナウイルスワクチン接種』ですが、始まりは医療従事者・高齢者が優先で行われ、私が初めて(第1回目)予防接種を受けたのは2021年7月のこと。注射といえば、小学校時代にツベルクリンやBCG、インフルエンザ予防接種など受けてきました。そんな私は注射が嫌い(・・・とは言え、注射が大好きな人なんていないでしょうけれど)なわけで、昔の注射はというと、針が太く痛いという印象がありました。

しかし、現在の医療の進歩は目を見張るものがあり、注射針も進歩していて、聞いた話では血を吸う「蚊」の針を応用にして、針が人間の皮膚に刺さっても痛くならないよう、今まで丸かった針が三角になっているという話。インターネットで調べても、【もう痛くない、注射針】という題名でいろんなサイトで情報が出ているくらい。

そんな注射嫌いな私の話はさておき、今年の7月に4回目のワクチン接種の案内の封筒が届きました。さっそく最寄りの病院に問い合わせたら。数件が「予約でいっぱい」と言われました・・・。ああ、やっぱりワクチン接種している人が多いんだな。何件が連絡しているうちに、あるラ・レコルト高松瓦町から近くの病院が「大丈夫」との回答あり。

それで、昨日の9月16日に接種したわけなのです。

私は1回目・2回目・3回目とすべて『ファイザー』だったし、新聞・テレビのニュースで『ファイザー』が足りないと聞いていて、『モデルナ』だと副作用が・・・。と聞いていたので不安でした。しかし、その病院は『ファイザー』だったので安心しました。

時間になり、名前を呼ばれて席に座る・・・。注射を打つときはどうしても緊張するものですね。ドキドキしながら左手を差し出し、アルコール消毒してから「はい。チクッとしますよ~」といわれて、2秒・・・。終了。

え?これで終わり??

それから帰宅の途に就くまで、また自宅で晩御飯を作っているときまでは何ともなかったのですが、夜7時を回ったところで身体がダルくなってきて、思考回路が働かなくなってきました・・・。そんなわけで、昨日は午後7時半には床に就きました。そして今日、起床してみると確実に左腕が痛くなっていて、これは今までの回と同じでした。幸いにして、1回目から始まって4回目に至るまで発熱はなかったものの、身体のけだるさと、左腕の痛みにさいなまれることになりました。それでも彼は今日も朝8時には通所され学習を行っています。マジで凄い。。。

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