タリースパイス

いやあすっかり8月になりましたネ!やっぱり暑いです…はい。まあせめてもの救いは香川県高松市内は暑いと言えどカラッとしていて、さらに言えば日陰に入ると涼しいことぐらいですかね。ちなみに、先日『土用の丑の日』であったのに、すっかりこってり忘れてて気づいたのは8月に入ってからウォーキングでうなぎ屋さんの前を通ったときに「あああ〜ッ!『土用の丑』が〜ッ!うなぎが〜ッ!(泣)」とテンションがダダ下がりだったという。まあそんなことは気にしない…。しかしまあそれにしても暑いですネ(何回も言うな〜)。こんなに暑いときはやっぱりスタミナをつけないといけません(…と言いながらオイシイものしか目がない私です。)。

それはいつもウォーキングで通る本格派のカレー屋さんが気になっていたので今回はそこに行こうかなと思い足を運びました。場所は田町商店街にある本格派のインド・ネパール料理の『タリースパイス』というお店でございます!

入口は黄色地に赤字で『タリー』とまで書いてあるのは分かりますが、そのあとが何書いているとかいな?と思い、暑い中店の前でジーッと眺めていたら平仮名で『すぱいす』って書いてあるんですね(文字の上の横棒がつながっているという…分かりますかね?)。な〜んだ。見方によったら現地の言葉(ネパール語?ヒンディー語?)なのかと思ったのは私だけでしょうか?

この入口(階段が狭くて急でツラい…)を入っていくと、突如本格派のカレーのスパイシーなオイニーがするではありませんか。こりゃあオイニーだけでも期待が持てそうだ。店は2階にあって、そのキツい階段を上がった先の入口前に何やら訳分からん旗が飾ってありました。

「イラッシャ〜イ、オクノセキヘド〜ゾ。」ネパール人だかインド人だかよく分かりませんがとにかくカタコトの日本語で案内され、まずは冷たいお水に冷たいおしぼり。言うのを忘れてましたが、このお店に来る前に約45分間この炎天下、高松市内をウォーキングしていましたので汗がダラダラ滝のように流れていたのですが、この涼しい店内に冷たいお水に冷たいおしぼり。汗がひきます。店前にあった割引チケットを使えば10%割引だそうなので。しかもこの写真にある色んなレパートリーから選べるんですよ。だから私は『日替わりカレー』にしました。そしてかねてから食べたかった『チーズナン』を+200円で追加。ほんで、辛さを選べるようで、『0〜4辛』までの5段階あるそう。しかし家でのカレーでも『中辛』しか食べないお子ちゃまなお口の私にとってはやっぱり本格派のネパール料理の辛さには耐えられんやろうと『1辛』にしました。

「ショウショウオマチクダサイネ〜。」

女性店員がカタコトの日本語でそう言って厨房へと向かった。私は汗を拭いながら辺りを見回しました。来店した時間帯がちょうどお昼になる前だったのでお客さんがまだ入っていなかったようです。

私が座った席は奥のテーブル席でしたが、カウンター席もあるようです。お店は厨房を囲むようにテーブル席とカウンター席があるようです。

するとお昼時になったのか、サラリーマンやら女子高生やら外国人までゾロゾロと来店してきてイッキに満席になってしまいました。隣のテーブルに座った2人組の女子高生達も『日替わりカレー』を頼んだようですが、「ナニカラニシマスカ?」との店員の問いに「え〜っとじゃあ『4辛』で!」とさらっと言ったという。え?お嬢ちゃんたち!そんな歳で『4辛』に挑むのかい?オジサンびっくりだわ〜。すると、「オマタセシマシタ〜。スープガキタネ!」と女性店員がスープを運んできてくれました。

色目とか見て見た目は「こりゃあ何のスープなのかなあ?」とギモンに思ったんですが、飲んでみるとなんと!これがウマい。コーンスープに似た味ですが、それとはまたちょっとニュアンスが違う。何なんだろう?何が入ってるんだろうなあ?と不思議に思わせるがとてもオイシイスープでした。続いて、「オマタセシマシタ〜!カレートチーズナンネ〜。」

ん〜。あれ?ちょっと思ったより小さいぞ?がファーストインプレッション(第一印象)なんですが、食べてみれば、あッな〜るほど!このボリューム!ナンとチーズのこの重量感。一度、この店のナンを食べたことがありますが、何にせよ大きくてボリュームがすごかった。しかしこのチーズナンも負けてはいない。しかもビーンズの入った『日替わりカレー』のコクのある味といい!最初は「あれッ、チーズナンが小さいかなあ?」と思いましたが、そんなことはなく、一般男性の私でもお腹いっぱいになり大満足でした!で、ご精算ですが、『日替わりカレー』670円の10%割引にチーズナン+200円でしめて約800円也!このボリュームで1,000円でもお釣りが来るのはうれしいですね。

今回は暑いからスタミナをつけようとカレーにしました。家での家庭的なカレーを食べるのもイイですが、たまにはこんなインド・ネパール料理の本格派カレーを食べるのもイイかもしれませんね。

 

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